アクティブ投信は「顔が見える」が流行り?

「顔の見える投信 運用大手も続々」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されいていた。

「ひふみ投信」(レオス・キャピタルワークス社)の成功を受けて、大手のアクティブ投信も「顔の見える投信」を売りにしようとしているようだ。
国内金融グループ系列の大手運用会社が、ファンドマネジャーを前面に出した商品戦略に乗り出した。独立系運用会社の独壇場だった「顔の見える投信」に大手も追随。

独立系のレオス・キャピタルワークスの躍進が業界を動かした。


他社商品を分析して上司を納得させる商品設計をしようとしたらこうなった(とりあえずマネしやすい形をマネてみた)ということなのだろうか・・・。

しかし、投資信託で最も重要なのはパフォーマンスであり、顔が見えるかどうかはあまり重要ではないような。

人を引き付けるカリスマ性があるのであればお金集めにはなるのかもしれないが、パフォーマンスが伴なわなければ離れていくに違いない。


パフォーマンスに自信がないから(パフォーマンスでは差別化できそうにないから)「顔」を見せて売ろうしているのか?(パフォーマンスではなく顔で差別化?美男美女をそろえてる?)、と疑い深い自分は変に勘ぐってしまう。


また、アクティブ投信は周りと違うことをしないと良いパフォーマンスを得られないだろうに、マネをしようとするその姿勢からしてどうなのだろうか、という疑問もある。




というようなことを素人の自分が偉そうに書いてみたところで全く説得力は無く、自己満足の部類に過ぎないのだが・・・。
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2017-09-10 08:20 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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