パッシブ運用は究極の働き方改革?

「人事評価、時間から質へ」という記事が今朝の日本経済新聞に掲載されていた。

働き方改革に関する記事。

以下のような記述を読みながら、働き方改革とは、極端に言うと「頑張って稼ぐ」を否定して「楽して儲ける」を推奨することと感じた。
オリックスは全社員を対象に賞与に関わる人事考課の評価の仕方を変える。これまでは勤務時間にかかわらず、成約件数やリースの取扱高などを評価していた。今後は同じ成果であれば短い勤務時間で業務を終えた社員の評価を高める。


「頑張る」と「楽をする」の善悪逆転だ。

これからのサラリーマンは「いかに頑張るか」ではなく「いかに楽をするか」を意識しながら働くことになり、社会全体もそういう風潮になっていくのだろう。



ただ、職人技やオタク文化や高(過剰)品質など、「無駄に頑張る」ことは日本の強みでもあるように思うが、昭和な自分の古い考え方なのだろう・・・。

ストイック気味で頑張り体質な自分は、逆張り狙いで(希少になるであろう無駄な頑張り体質を武器にして)いくとするか。




なお、「楽して儲ける」という意味では、インデックス投資(パッシブ運用)はなかなか良い手段に思う。

パッシブ運用で資産を増やしてアーリーリタイアする、というのが自分にとっての究極の働き方改革だ。
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2017-09-16 07:34 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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