お金は奪い合うほど増えていく?

「一冊でわかる イラストでわかる 図解 三国志」(渡辺精一 監修)という本を読んだ。

三国志は西暦200年前後の中国の話。後漢衰退後のカオスな状態から、やがて三つの国に収束し、最終的にはそれら三つも滅んでしまう。

いわば、あの手この手で土地を奪い合う話であり、結果的には武力に訴える戦争になる。



一方、先日の「未来世紀ジパング」というTV番組にて、ホッケ(魚)が激減しているという話があった。

漁業とは、あの手この手で魚を奪い合う活動であり、結果的には獲りすぎて魚がいなくなる。



さらに、直近の日本経済新聞において、電気自動車へのシフトの話が連日のように掲載されている。

経済活動とは、あの手この手でお金を奪い合う活動であり、電気自動車へのシフトもその一環である、と言えそうだ。

ただ、土地や魚との大きな違いは、お金は奪い合うほどに増えていく(経済が発展していく)ということ。有限の土地や魚と違ってお金は無限なのだ。




ということで、やればやるほど経済発展につながるため、お金を奪い合う経済活動は、ある意味、永遠に発展し続ける無限ループのようなものか。

なんだか良くできているなと思うものの、きりがないためどこまでもエスカレートしてしまうという問題がありそうだ。

エスカレートしてくれた方が投資はうまくいきそうだが、サラリーマン生活が持ちこたえられそうにない・・・。
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2017-09-17 05:05 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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