読書メモ61 『大学教授の資産運用ゼミナール』

『大学教授の資産運用ゼミナール』
丸淳子

大学の講義風?に書かれた資産運用の入門書的内容である。

この本を読んでスッキリしたことが1つある。

分散投資の組み合わせにおいて、
相関係数が0に近い方が良いのか、
それとも、-1に近い方が良いのか、
という初歩的な部分が自分の中であいまいであったが、
-1が最も良いということがわかった。

相関係数が-1の2つの資産を組み合わせることで、
リスクは0になるのだ。

ただ、実際のところは、
相関係数が-1というのはあり得ないし、
そもそも未来の相関係数は予測できないため、
お互いに相関係数の低そうな多くの資産を組み合わせるのがよいのであろう。

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2013-10-12 09:51 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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