サラリーマン 仕事上の目標をどこまで優先するべきか問題?

「東洋経済」という雑誌を図書館でパラパラ読んでいると、「非常時の組織論」という自衛隊特殊部隊出身の伊藤祐靖氏の記事にて、「必成目標」「望成目標」という言葉があり気になった。

「必成目標」とは部隊の生死よりも優先するべき最優先目標であり、「望成目標」とは可能であれば達成したい目標のようだ。



一方、この話と関係ありそうなこととして、サラリーマン生活を送る上で、仕事上の目標をどこまで優先するべきかいまいちよくわからない、という問題を長いこと感じていた。

すなわち、仕事上の目標を達成するために、自分や関係者の苦痛や犠牲をどこまで許容するべきか?、という問題。

例えば、
1.命を犠牲にしてまで達成しようとするべきか?
2.健康を犠牲にしてまで達成しようとするべきか?
3.健康を害さない範囲で達成しようとするべきか?
4.ある程度の残業は許容して達成しようとするべきか?
5.定時で終わる範囲で達成しようとするべきか?
6.定時で終わって、かつ、7割程度の力で達成しようとするべきか?
7.定時で終わって、かつ、ある程度さぼりながら(人間だもの)達成しようとするべきか?
8.そもそも目標を達成しようなんて思わなくてよいか?
などなど・・・。

できるサラリーマンであれば、空気を読んで臨機応変に対応するのだろうが、さえない自分にそんな芸当はできない。

今回記事を読んだことを機に、この問題を考えてみた。



小一時間考えてみた結論。

【自分自身】
健康を害さない範囲で目標を達成しようとするべし

【関係者】
その人の立場や特性を考慮して、ある程度の残業をして目標を達成することを期待するか、あるいは、定時で終わる範囲で目標を達成することを期待するか、どちらかで考えるべし

このような考えに至った理由
・そもそも生活を成り立たせるための仕事なので命や健康を犠牲にすることはナンセンス
・仕事なので手抜きやさぼりは許容しないとしよう
・さえない自分が生き抜くためには人一倍努力する必要がありそうだ
・関係者たちには各自の考え方もあるため、できる範囲で臨機応変に対応すべきか
というように考えると自動的に上記のようになった。



ということで、生き抜くためにも、また、アーリーリタイアを実現するためにも、健康を害さない範囲で人一倍ストイックなサラリーマン生活を目指していきたい・・・。
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2017-09-24 05:09 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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