経済的自由への道  あと何年で実現できそうか計算してみた・・・

アーリーリタイアを夢見る自分にとって、経済的自由(働かなくても暮らしていける状態)を手に入れることが当面の目標だ。

そこで、(今さらながら)経済的自由をいつ頃実現できそうか計算してみた。

条件を変えた4パターンについて以下に示す。

【共通の条件】
・収入と生活費は現状維持(生活費は節約して収入の半分)
・60歳以降は収入ゼロで、生活費は現状維持
・100歳まで生きる
・突発的な支出は考えない
・収入、生活費、利回りはインフレ率に連動して上下


パターン1.投資利回りゼロで、かつ、年金が支給されない場合
利回ゼロ年金無し

青ラインが資産の実績(実線)と予想(破線)。赤ラインが経済的自由実現のために必要な資産。青ラインが赤ラインを上回れば経済的自由を実現できた状態。

この条件では青ラインが赤ラインを上回ることはないため、60歳まで働いても経済的自由を実現できない。60歳以降も働き続ける必要がある・・・。


パターン2.投資利回りゼロで、かつ、70歳以降生活費の半分の年金が支給される場合
利回ゼロ年金半分

この条件では、2034年頃に青ラインが赤ラインを上回るため経済的自由を実現できる。50代半ばでの実現。

しかし、実現までが遠すぎる・・・。


パターン3.投資利回り2%で、かつ、年金が支給されない場合
利回2%年金無し

年金が無くても、投資利回りがあれば全然様子が変わってくる。

この条件では、50歳過ぎに経済的自由を実現できそうだ。

あと10年ちょっと。ぼんやり先が見えてきた感じ。


パターン4.投資利回り2%で、かつ、70歳以降生活費の半分の年休が支給される場合
利回2%年金半分

ここまでくるとあと10年もかからない、50歳前には経済的自由を実現できる。

なんだかグッと身近になってきた印象。

さらに、60歳まで働き続けると資産的には永遠に生きていけそうだ。生活費という重力圏から飛び出す感じ。




と言うことで、4パターン計算してみたが、最後の条件「投資利回り2%で、かつ、70歳以降生活費の半分の年休が支給される場合」もそこまで非現実的ではなさそうなので、とりあえず2026年の経済的自由を目指して(心の支えに)サラリーマン生活を続けるとしよう・・・。


ただ、実際にアーリーリタイアするとなると、心配性な自分は突発的な支出にも十分備えることを考えて、最後の条件でも50代半ばくらいまでは働き続けそうだが。


まあでも、アーリーリタイアとまでいかなくても、上記の経済的自由を実現できる程度の資産がたまれば、ずいぶん気が楽になりそうだ。
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2017-10-14 15:23 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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