2030年までに日本の財政が破綻する確率は24% と経営者たちは考えている?

「財政破綻の確率は?」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

次の記述が気になった。
 財政悪化による将来不安こそ、人々が消費や投資を抑え、景気回復が長持ちしない理由ではないか。経済産業研究所の森川正之氏による消費者と企業経営者に対するアンケート調査では、「2030年までに日本の財政が破綻する確率は?」という質問に対し、数千人規模の回答の平均は消費者で約27%、経営者で約24%だという。

アンケート調査の詳細をネットで見つけることはできなかったが、個人的には27%や24%という大きな数字にビックリした。

まあでも、財政赤字が常態化している(どんどん膨らんでいく一方な)現状を考えると、ある意味すでに財政は破綻していると言えるのかもしれない。おそらく政府は赤字を無くすことをとっくにあきらめているのだろう・・・。

と言うようなことを考えると、将来不安で消費を抑えるのではなく、将来をあきらめて今のうちにぱあっと使ってしまうという考え方もありかもしれない・・・(自分はしないけど)。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2017-10-29 09:11 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム