環境破壊をものともしない貪欲さが投資家を救う?

「地球が壊れる前に~ディカプリオの黙示録~(前編)」というアメリカで制作された番組が、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

国連平和大使に任命された俳優レオナルド・ディカプリオが、世界の現場を回りながら気候変動問題について考える内容。


その中で、インド人女性(科学研究センター)とのやり取りにアメリカ経済の強さを感じた。
(インド人女性)
「アメリカ人1人の電気の消費量はフランスなら1.5人分です。日本なら2.2人、中国なら10人、インドなら34人、ナイジェリアなら61人分に相当します。なぜでしょう。なぜなら、アメリカ人は大量に生産してどんどん消費するからです。ですから気候変動をめぐる交渉では、ライフスタイルと消費を論点に据えるべきです。

(ディカプリオ)
「あなたのおっしゃる通りです。確かにアメリカ人のライフスタイルを変えるように説得するのは非常に難しいと思うし、正直言っておそらく変わりません。」

気候変動をものともせず、ブレることなく大量生産大量消費に邁進する「貪欲さ」がアメリカ経済の強みなのだろうと感じた。

自分の投資活動もその貪欲さの恩恵を受けているに違いない。

逆に言うと、アメリカが経済よりも地球環境問題を優先し出したら要注意かもしれない。

もっと言うと、利益のために地球環境問題を利用するのではなく、地球環境問題のために利益を犠牲にし出したら(欲望を抑え出したら)要注意。



と言うことで、地球環境問題に対するアメリカの姿勢を気にしながら投資を続けていきたい・・・。






なお、後編は観逃した(録り逃した)ので再放送を期待したい。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2017-11-12 07:23 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム