根性サラリーマン→管理サラリーマン→情報サラリーマン その次は・・・

「野村ノート」(野村克也 著)という本を読んだ。

プロ野球で選手や監督として活躍した野村克也氏が、監督時代に考えていたこと/選手に伝えていたことが書かれている。

データをベースに「考える」という行為を重視していた(選手に指導していた)ようだ。



次のような記述があり、同様なことはサラリーマン界?にも当てはまりそうと感じた。
野球界は常に社会を反映している。根性野球が管理野球に変わり、そして今は情報野球に進化してきた。

すなわち、「サラリーマン界は常に社会を反映している。根性サラリーマンが管理サラリーマンに変わり、そして今は情報サラリーマンに進化してきた」。



なお、情報サラリーマンの次にくるのは何だろうか?と考えてみると、やはり今流行りの「AI」サラリーマンだろうか。

そうなると、「考える」という行為よりも、「AIを使いこなす」という行為が大切になるのかもしれない。

と言うことは、変に自分で「考える」よりもAIの言うことに大人しく「従う」ことが重要か。

なんだか、パッシブな姿勢がインデックス投資みたいだな。

(自分の考えが信じられない)さえない自分にはもってこいの時代かも。



と言うことで、今後に備えて「考える力」よりも(AIの言うことを実行するための)「体力」や「精神力」を鍛えておくべきか。

なんだか、「根性」の時代にもどってしまうような・・・。
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2017-11-25 16:12 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・投資:パッシブに増やす

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 (先進国株式、ゴールド)
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