理性よりも直観を手なずける・・・

「社会はなぜ左と右にわかれるのか 対立を超えるための道徳心理学」(ジョナサン・ハイト 著、高橋洋 訳)という本の感想、6回目。

「説得」に関する次の記述が印象的だった。
誰かの考えを変えたいのなら、その人の<象>に語りかけなければならない。

ここで、<象>とは直観的な部分を指し、つまりは、相手の理性ではなく直観に働きかけるべし、と言うこと。

理性に訴えて説得しようとすると、お互い戦闘モードになってしまって相手の考えを変えることなんてできない、それよりも、直観に語り掛けて共感を引き出すべし、と言うことのようだ。

犬や猫を手懐けるようなイメージか。相手の動物的な部分(直観)を手懐ける・・・。



そのためには、まず、相手が何を感じているのかを察する必要がありそうだ。

自分の苦手分野だな・・・。

まずは、自分自身が感じていることを察して(分析して)自分自身の直観を手懐けるところからスタートかな・・・。
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2017-12-10 07:11 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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