AI(人工知能)だったらどうするだろうか? という判断基準・・・

「伝説の棋士へ~藤井聡太 デビューから1年~」という番組がNHKのBSにて放送されていた。

中学生棋士として話題の藤井聡太四段の活躍や苦悩などを紹介した内容。



特に印象的だったのは、人工知能(コンピューター)についての増田康弘四段(藤井氏の次に若いプロ棋士)のコメント。
指し手が もう神のレベルなんじゃないかと思いました

なるべくコンピューターに近づくのが目標ですね

2六歩の方がコンピューターらしい手かなという気はした

コンピューターに近いのと自分を信じるのは別物だと思うんですよ 藤井さんは両方すごく完璧にできているかなと

増田氏は、(神レベルの)コンピューターだったらどういう手を指すだろうか?、ということを常に考えて、それを判断に反映させているようだ。

さらには、コンピューターだったらという客観的な視点(神頼み)と、自分が理詰めや直観で考えたらという主観的な視点(自分頼み)と、両方のバランスをとるのが重要と考えている、と言うことと理解した。



自分は、他の人だったらどういう判断をするだろうか?、と考えることはあっても、AIだったらどういう判断をするだろうか?、と考えたことは無かった。

そう言われると、「他の人だったら」と考えるよりも、「AIだったら」と考えた方が、より客観的な視点(よりバイアスの無い視点)なれそうだ。




と言うことで、プロ棋士を見習って?、「AIだったらどう判断するだろうか?」と言う、より客観的な視点(よりバイアスの無い視点)を取り入れていきたい。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2017-12-31 10:12 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム