メンターに学ぶよりも読書だな・・・

『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』(エリック・バーカー 著、橘玲 監訳、竹中てる実 訳)の感想、7回目。

メンター(指導者)につくことの重要性が書かれていた。
 「一万時間の法則」の生みの親であるK・アンダース・エリクソンは、何らかの分野の第一人者になるには、方法は一つしかないと言う。それは、良き指導者につくことだ。
 このことは、教育学者のベンジャミン・ブルームが行った、世界的に成功したアスリート、科学者、芸術家を対象にした調査結果(1985年)でも裏づけられている。これらの個人はほぼ例外なく、国際的レベルに達することを目的として、師の下で研鑽を積んだという。

メンターが重要な理由は次の2点とのこと。
1.他者が経験した失敗を学ぶことができる
2.フラストレーションを乗り越える手助けをしてくれる


なるほどと思うものの、第一人者になろうなんて考えていないさえないサラリーマンな自分には関係無さそうな話。

ただ、さえない分を少しでもカバーするべく、読書による(生き抜くための)知恵の吸収は続けていきたい。

また、内向的な自分の性質を考えても、人(メンター)に学ぶよりも読書だな・・・。

と言うより、本がメンターだな・・・。




と言うことで、引き続きメンターの巣窟である図書館を有効活用して、知恵の吸収と税金の奪還に努めていきたい・・・。
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2018-01-03 07:31 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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