パッシブ運用の次はAIによるアクティブ運用?

「長期運用前提に商品」というアセットマネジメントOne社長西氏へのインタビュー記事が日本経済新聞に掲載されていた。

気になる部分を抜粋。
中長期では人工知能(AI)が運用するアクティブ型投信に力を入れ、様々な運用ができるAIを開発する。足元では世界的にパッシブ投資が主流となっているが、AIによるアクティブ運用が有用になれば構図は変わる。


率直な感想としては、例えAIによるアクティブ運用が強くなったとしても、AI技術で遅れている日本企業は、海外のAI投資に負けそうな気が・・・。


また、結局は、プロとプロの争いがAIとAIの争いになるだけだろうから、自分のような素人は欲張らずにパッシブ運用の継続が無難かも。



まあでも、将来はどうなるかわからないので、アセットマネジメントOneさんには「たわらノーロード先進国株」よりも魅力的なAI投信を出してもらえることをひっそり期待しておこう・・・。

その前に、他社の低コスト攻勢にめげて「たわらノーロード先進国株」を見捨てる、なんてことが無いようにして欲しいな・・・。





でも、運用会社からすると、コスト競争に陥って儲かりそうにないインデックスファンド(もはやお荷物??)よりも、稼げそうなAIを用いたアクティブ投信に活路を見い出したくなるのは当然なんだろうな・・・。
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2018-01-20 08:09 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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・投資:パッシブに増やす

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・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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