国語は大嫌いだったけど「日本語の作文技術」という本は面白かった・・・

「日本語の作文技術」(本多勝一 著)という本を読んだ。

実用的なわかりやすい文章を書く技術を解説する内容。

「修飾の順序」「句読点の打ち方」「助詞の使い方」などについて書かれている。



国語(特に作文)が大嫌いだった自分でも、この本は興味深く読むことができた。

国語の授業と言えばわかったようでよくわからないというイメージがあるが、この本では理屈立てて説明されておりわかった気にさせられる。

例1.修飾語の語順の原則
1.節を先に、句をあとに
2.長い修飾語ほど先に、短いほどあとに
3.大状況・重要内容程先に
4.親和度(なじみ)の強弱による配置転換

例2.テン(、)の原則
1.長い修飾語が二つ以上あるとき、その境界にテンをうつ
2.原則的語順が逆順の場合に点を打つ

このようなことが、多くの具体例を挙げながら説明されていた。学校でもこんな授業をしてくれれば良かったのに・・・。



上記の例も含めていろいろな技が紹介されていたが、その根底には次の3点がありそうだ。

1.誤解されないように書く
2.読みやすいように書く
3.読み続けたくなるように書く

この3点を満足できるように技の使い方を練習しながらブログを書き続けていきたい。

より具体的には、思いついたことを平仮名だけで書いた以下のような文章と比較して、いかに「誤解されない」「読みやすい」「読み続けたくなる」ものにするか、を意識していきたい。

ほんだかついちしがかいたにほんごのさくぶんぎじゅつというほんをよんだおもしろかった
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2018-01-28 07:07 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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