「つみたてNISA」の期間が終わるまで資本主義は続いているのか?

「シリーズ 欲望の経済史~ルールが変わる時~」という番組がNHKにて放送されていた。

一昨日放送された6回目(最終回)にて、「資本主義の本質とは?」という質問をしていた。

その中で、ドイツの経済ジャーナリスト ウルリケ・ヘルマン氏の回答が気になった。
資本主義が非常に魅力的なことは明らかです。人類が考案した最初の経済成長を生むシステムだからです。それは、成長を生みますが、残念ながら永久に成長し続けられないのも事実です。

現在の消費社会は、いわば、地球を2つ分必要としています。実際は1つしかないのにね。つまり、今の資本主義社会の終焉は見えているのです。資源の限界と環境の限界、2つの限界がその理由です。

一方に目覚ましく成長し続ける資本主義、他方にエコロジーな循環型経済。いまだこの2つが結びついていません。悲劇的なことに、両者の結びつきに関する研究がまったく進んでいないのです。車は発進しているのに、どうブレーキをかければ良いのか研究が進んでいないという状況ですね。

資本主義は持続不可能な経済システムと言うことか。

今はつかの間の春を謳歌している感じなのかな。

株式投資もつかの間の春を謳歌しているんだろうな。

問題は、このつかの間の春がいつ終わるのかと言うことだ。



そういえば、以前このブログに関連することを書いた気がすると思い、読み返してみた。

例えば、「読書メモ15 『2052 今後40年のグローバル予測』」というブログ開始当初の記事には、安全も見て2040年までなんて書いているぞ。



と言うことで、とりあえずは過去の自分を信じて投資を続けるとしよう。

ただ、2040年というとあと20年程度であり、結構近い未来だな・・・(2040年という数字はあてにならないけど)。





と言うようなことを考えていると、「つみたてNISA」が気になった。

2040年と言うと「つみたてNISA」の全期間の半ばくらいではなかろうか・・・。
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2018-02-11 12:02 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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