中国やインドは大量消費社会にはなれない・・・

「経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える」(ダニエル・コーエン 著、林昌宏 訳)という本の感想、4回目。

消費と資源に関する記述が気になった。
中国がアメリカと同じような消費スタイルになれば、二○三○年に中国の穀物の消費量は、世界の穀物生産量の三分の二に達し、これは現在の世界の供給量に相当する。中国がアメリカと同じように紙を消費すれば、中国は三億五○○万トンの紙を消費することになり、地球上の森林は全て消えてしまう! アメリカの環境活動家レスター・ブラウンは、次のように語っている。「西側諸国の経済モデルを、(二○三○年の)人口十四憶五〇〇○万人の中国に適用するのは無理である」。

中国やインドがアメリカのような大量消費社会になるには地球の資源が足りないようだ・・・。

経済が発展しても資源は有限なため限界にぶち当たる。株価の足枷になるのかな・・・。



また、資源不足になると外から資源が入って来にくくなりそうだから、限りある資源を分け合うには人口減少はある意味好都合?



ちなみに、浪費を楽しむなら今のうちかもしれない。

そのうち浪費しようにもモノがなくなってしまうかも。

無駄酒を飲むのも今のうちか・・・。
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2018-02-18 08:13 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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