読書は絶望の底に突き落としてくれる・・・

「大学生の読書 さらに短く」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

若者の「本離れ」は止まらず、読書時間ゼロの学生が53.1%と初めて5割を超えた。読書をする学生に限ると平均読書時間は51.1分と12年より1割長く、読む人と読まない人で二極化が進む実態も浮かんだ。

自分の読書時間はというと、通勤電車で読んでいるため毎日50分くらいであり、読書をする大学生の平均とちょうど同じくらいだ。

ただ、他のサラリーマンと比較すると長い方に違いない。



そもそも読書好きということもあるが、自分のさえなさを少しでもカバーできればという思いもあり本を読んできたのだけど、はたして読書は役に立っているのだろうか? と改めて考えてみた。

あれこれ考えてみた結果、さえなさはあまりカバーできてなさそうだが、この世に希望は無さそうだということを教えてくれたという意味で読書は役立っているに違いない、と思った。

すなわち、(読書を通して)真実を知れば知るほど絶望するしかないように思えてくる・・・。「不都合な真実」ではないが、都合の良い真実なんて無さそうだ・・・。



一方、普段の生活の中では、教育やメディアなどがあの手この手で希望を持たせようと画策してくる。

変に希望を持たされて後から梯子を外されるよりも、さっさと絶望しかないことを教えてくれた方がある意味親切というものだ。年とってから絶望させられるよりもある程度若いうちの方が・・・。



ということで、読書をして絶望しよう!

絶望すれば何でもできる!!

絶望すれば希望も持てる!!!

絶望して(開き直って)からが人生だ!!!!







調子にのって言い過ぎたけど、これだけは真実、絶望すればアルコールがすすむ・・・。
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2018-03-04 12:04 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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