結局、ストレスがお金を稼いでくれるということか・・・

「ヤバい経済学」(スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー 著、望月 衛 訳)という本の感想、3回目。

給料に関する次の記述になるほどと思った。
たくさんの人がやりたいと思い、たくさんの人がやれる仕事は、普通、給料が悪い。これは給料を決める四つの重要な要因の一つだ。他の三つは、その仕事に必要な特殊技能、その仕事のつらさ、そしてその仕事が提供するサービスに対する需要である。

すなわち、稼ぐためには次のような仕事をする必要があるということか。
1.人気がない
2.難しい
3.辛い
4.需要がある

改めて考えてみると、小学校から続く永い永い学校生活というのは、「2.難しい」ことが人よりもできるようになるために(その代わり「1.人気がない」仕事や「3.辛い」仕事をしないでもすむように)、特殊技能を身に付けるための期間ということなのだろう。

ただし、難しい仕事ができるようになったとしても、それはそれで(もしかしたらより一層?)大変だろうから、仕事が楽になるわけではないに違いない。

結局のところ、「4.需要がある」は大前提として、「1.人気がない」仕事か「2.難しい」(これも大変)仕事か「3.辛い」仕事か、あるいはそれらの組み合わせか、いずれにしても大変な思いをしてお金を稼ぐしかなさそうだ。

すなわち、お金を稼ぐにはストレスが付いて回るわけであり、逆に言うと、ストレスがお金を稼いでくれるのだ。

何というか、夢が無い・・・。





そんな夢の無いサラリーマン生活において、せめて投資にはささやかな夢を見させて欲しいな。

そして、夢の無さに打ちのめされる前にさっさとアーリーリタイアだ・・・。









とりあえず、アルコールでひと時の夢をチャージしておこう・・・。
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2018-03-18 06:27 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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