株式のリスクプレミアムは5%?

株式のリスクプレミアムは5%なのだろうか?という先日の疑問が気になったのでネットで調べてみた。

検索してみると、疑問の発端となった山崎元氏のちょっと古い記事『株式の「リスクプレミアム」は5%なのか』が東洋経済オンラインに掲載されていた。

関連個所を長々と抜粋。
リスクプレミアムは、ある意味では投資家の頭の中にあるものだ。「それなら、直接聞いてみよう」というアプローチが考えうる。米国ブラウン大学のウェルチという先生が、米国内外のファイナンスないしは経済学の先生数百人を対象に、ネットでアンケートを行なった。

結果を見ると、07年末の時点で、1年間の株式のリスクプレミアム(リスクフリー資産は財務省短期証券3ヵ月物とする)について、先生たちの平均値はほぼ5%だった(米国の先生たちの数字がやや高く、米国以外の回答者の数字がやや低い)。ただし、これらの先生たちが教室で生徒に教えるときに使う数字は平均6%程度と、やや高いものを使っているらしい。

日本の機関投資家が投資計画を立てるときに使う株式のリスクプレミアムの数字は、厳密に計測したわけではないが、5%から6%くらいであることが多い。

筆者が、個人向けの資産運用の説明で使う数字も5%だ。ただし、筆者のイメージとしては、株式そのもののリスクプレミアムは6%で、現実に投資する際にかかる手数料などのコストを1%程度見込んで(実際にはもっと抑えたいが)、保守的な数字として5%を使っているつもりだ。

ということで、みんなの経験則からするとリスクプレミアムは5%くらいかで想定しておくのが良さそうだ、という程度のノリと理解した。

結局なんだかよくわからなかったけど、5%というのはその程度のノリだと解釈しておこう・・・。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2018-03-25 12:22 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム