庶民が重要な知識を入手できるのか・・・

「富の未来」(アルビン・トフラー、ハイジ・トフラー 著、山岡洋一 訳)という本の感想、5回目。

「知識」に関する記述が興味深かった。
経済専門家の多くは工業時代の考え方の訓練を受けているので、知識の奇妙な性格を理解するのが難しくなっている。知識は非競合財であり、使ってもなくならず、無形であり、したがって計測するのが難しい。

知識は工業製品とは異なり、複数の人が同時に使用でき、また使ってもなくならない。

そう考えると容易に使用できるように思ってしまいそうになるが、知識を入手するにもコストがかかる。

特に、重要な知識は高コストに違いない。貴重な知識はお金になる。

逆に言うと、簡単に入手できる知識は重要ではないということだろうか・・・。



自分は読書で知識を入手しているつもりだったけど、そのように考えると、一般的に売られている(図書館で借りることができる)本から簡単に入手できるような知識なんて、重要度の低い知識なのかもしれない。

自分のような庶民が真に重要な知識を入手できるのだろうか・・・。



まあでも、本に書かれた内容の中にも、何かの間違いで?重要な知識が含まれているかもしれないので、重要な知識の採掘活動のようなイメージで、引き続き読書を続けていきたい。

書店や図書館は知識鉱山のようなものか。良い知識を掘り当てられるか・・・。
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2018-04-27 21:31 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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