競争社会は忙しい・・・

「富の未来」(アルビン・トフラー、ハイジ・トフラー 著、山岡洋一 訳)という本の感想、8回目。

「第三の仕事」という言葉が気になった。
人はみな、金を稼ぐための第一の仕事、生産消費者としての第二の無給の仕事にくわえて、やはり無給の第三の仕事までこなしているのだから、いつも時間に追われているのも不思議ではない。

「第三の仕事」とは、企業が顧客にさせる仕事のこと。

例えば、銀行のATM、スーパーやガソリンスタンドのセルフサービス、(電話での問い合わせではなく)インターネットから製品情報を入手させる、など。


その分安くなるのであればセルフサービスでも全然問題ないと思っていたけど、時間をとられすぎるのだとしたら確かに問題かもしれない。

すなわち、サラリーマンとしての仕事(第一の仕事)をして、個人的な仕事(第二の仕事)もし、さらには消費者としての仕事(第三の仕事)もする・・・。



まあでも、忙しさのそもそもの原因は、資本主義という経済システムにあるように思う。

競争を強いられるため、のんびりする余裕なんてなく、急がざるを得えない・・・。





ただ、このようなブログを無駄に書いているくらいだから、(競争から脱落気味な?)自分はそれほど忙しくないに違いない・・・。

そんな自分は、やはり割安のセルフサービスで第三の仕事をした方が良さそうだ・・・。
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2018-04-28 14:08 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
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