きれいごとを考えながら きたないことして生き延びる・・・

「走りながら考える 人生のハードルを越える64の方法」(為末大 著)という本の感想、4回目。

きれいごと(理想主義)に関する内容が気になった。
現実論者にとって「理想主義」は幼稚に見える。そして「現実論」は理想主義者にとって夢がなく無味乾燥なものに思える。

「きれいごと」はうさんくさいけど、でも「きれいごと」がないまま生きていけば、結局何のための人生かわからなくなる。

改めて考えてみると、「きたないこと」(現実主義)は生活の糧を得るための手段、「きれいごと」(理想主義)は心を健全に保つための手段、といったところだろうか。

現実主義に偏りがちな自分は、正に「きれいごと」(理想主義)にうさんくささを感じてしまうけど、心を健全に保つための手段と考えると、「きれいごと」(理想主義)も生きるためには欠かせない。

「現実主義」的に考えると「理想主義」も必要ということか・・・。



ということで、きれいごとを考えながら、きたないことして生き抜いていきたい・・・。
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2018-05-20 06:09 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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