読書メモ66 『投資の大原則』

『投資の大原則』
バートン・マルキール、チャールズ・エリス

『敗者のゲーム』と『ウォール街のランダム・ウォーカー』の
2人の著者による共著である。
「インデックス」「長期」「分散」を勧めているのは言うまでもない。

この本で個人的に気になったのは、
投資するタイミングの分散を勧めていることである。
市場ピーク時の一括投資の悲惨さを例に挙げて、
ドルコスト平均法を勧めていた。

自分が一括投資に踏み切れないのも、
高値の時に買ってしまわないかとの心配からである。
悲観的な思考の持ち主だからなのかもしれないが、
一括投資した次の日に大暴落してしまわないかと考えてしまうのだ。

とは言っても、ある程度まとまった貯金がある今、
これからドルコスト平均法で積立続けるのも違うように思う。
長期投資のメリットを十分に活かすことができないからだ。

そこで、一括投資のチャンス(暴落時)を待ちながらの
定期積立と言うのを考えてきた。

が、いまでもこの方法で良いのかについて、
自分の中で納得しきれていない。

今日からの3連休はこのネタについてもう一度考えてみることにしよう。

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2013-11-02 06:27 : 投資読書 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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