型確定拠出年金の現実 資産クラス別ファンドは少数派と思っていたが・・・

ごく少ない身近なサンプルを元にした自分の勝手なイメージながら、企業型確定拠出年金は元本確保型の利用者が一番多くて、その次がバランスファンドであり、資産クラス別のファンドはごく少数派だろうと思っていた。

■自分の勝手なイメージ
1.元本確保型:50%
2.バランスファンド:40%
3.資産クラス別のファンド:10%



ところが、とある企業の現実はざっくりいうと次のような感じとのことで、意外であった。

■とある企業の現実(かなりざっくりな数字)
1.元本確保型:約33%
2.バランスファンド:約33%
3.資産クラス別のファンド:約33%
(かなりざっくりいうとほぼ同じ割合)


ちなみに、資産クラス別ファンドの中では外国株式のインデックスファンドが一番多いとのこと。



外国株式のインデックスファンドのみに投資している自分はこだわりのある少数派だろうと悦に入っていたけど、世間一般的には意外といるのかも??







以下追記。

先日の日本経済新聞を読み返していたら確定拠出年金(個人型・企業型の合計)の運用商品のタイプ別の割合が掲載されており、元本確保型(預貯金+保険)が約55%で、投資信託などが約45%だった。

投資信託の内訳は書かれてなかったけど、資産クラス別ファンドはやはり少数派なのかもしれない、という現実・・・。
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2018-06-16 08:44 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

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・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
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・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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