社会とのつながりは目的ではなく金儲けの手段にした方が結果的に・・・

「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新 著)とい本の感想、4回目。


定年退職者が社会とのつながりを目指す際に注意すべきことが書かれており、気になった。
どのような社会とのつながりを目指したとしてもそこには優劣はない。しかし数多くの事例を見てきた立場から言えば、次の2点にはこだわった方が良い。

1点目は、何に取り組むにしても趣味の範囲にとどめないで、報酬がもらえることを考えるべきである。

2点目は、望むべくは自分の向き不向きを見極め、自らの個性で勝負できるものに取り組むことだ。

1点目は一見意外に思ったが、考えてみればなるほどだ。

特に人間関係が苦手な自分の場合、社会とのつながりを目的にするとモチベーションが上がりそうにない。

一方、大好きな金儲けを目的にして、社会とのつながりをその手段とした方が、結果的に社会とのつながりに対するモチベーションが上がりそう。



ということで、リタイア後は趣味の延長線上の小銭稼ぎで結果的に社会とつながることを目指してみようかな・・・。





ちなみに、よくよく考えると、今現在も金儲けの手段としての会社勤めを通して結果的に社会とつながっているのだ・・・。
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2018-06-30 09:45 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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