インデックスファンドへの投資にいたった哲学?

「哲学用語図鑑」(田中正人 著、斎藤哲也 編集・監修)という本の感想、6回目。


自分はインデックスファンドに投資しているけど、その選択をした背景にある考え方はこの本に出てきた2つの哲学用語と関係ありそうと感じた。

すなわち、「無知の知」と「イギリス経験論」。


「無知の知」はいわゆる「知らないことを知っている」であり、すわわち、儲かる銘柄を知らないことを知っているからインデックスファンドに投資する。

一方の「イギリス経験論」では帰納法で正しい知識を身につけられると考える。すなわち、(帰納法的に)過去の事例から推論すると利益が出そうだからインデックスファンドに投資する。



ということで、選択した背景には「無知の知」や「イギリス経験論」のような考え方があることを頭の片隅に置きつつ、インデックスファンドへの投資を続けていきたい・・・。
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2018-07-08 07:08 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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