窓口に行くとこういう投資信託を勧められるんだろうな・・・

「海外株投信に流入増」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

記事からの抜粋。
海外株で運用する投資信託への資金流入が増えている。2018年1~6月の公募投信には累計2.9兆円の資金が流入し、そのうち2.2兆円を海外株型が占めた。地域別では米国や新興国が目立つ。

特に人気なのが、人工知能(AI)や自動運転など次世代技術関連の株で運用する投信だ。1~6月に最も純流入額が多かったのは、BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパンが自動車関連企業で運用する「モビリティ・イノベーション」(3115億円)で、日興アセットマネジメントがロボット関連企業に投資する「グローバル・ロボティクス」(2080億円)が続いた。

「海外株投信」と聞くと、外国株式に投資するインデックスファンドをまっ先に思い浮かべてしまうけど、流入額が多いのはいわゆるテーマ型の投資信託のようだ。

しかも、半年間の流入額が3115億円や2080億円だなんて、外国株式に投資するインデックスファンドではお目にかかれないような大きな数字・・・。



いったいどんな人が買ったのだろうか?と考えてみると、おそらく、お金のある高齢者が金融機関の窓口で勧められるままに買ったんだろうな・・・。

「貯蓄から投資へ」の結果がこれ(投資先がテーマ型の投資信託)で良いのかな・・・。
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2018-07-15 08:02 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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