永遠に悟れないから夢や希望がある・・・

「図説・標準 哲学史」(貫成人 著)という本の感想、2回目。

前回に続いて「ミュンヒハウゼン(ほらふき男爵)・トリレンマ」の話。


「ミュンヒハウゼン(ほらふき男爵) ・トリレンマ」からすると、結局のところ、真理は永遠に誰にもわからない、ということになるのだろう。

ただ、「知らぬが仏」という言葉もあるように、真理がわからないからこそ人生に夢や希望を持ち続けることができそうだ。

というのも、真理を悟ることができたとしたら、その真理の範囲内の現実をのみ生きることになり、夢も希望も無くなってしまいそうだから・・・。




ということで、さえないサラリーマン生活を送りながらも、都合よく夢や希望を持ち続けるとしよう。

夢や希望を持つのにお金はかからないので、持ち放題なのだ・・・。
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2018-07-29 10:02 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■自己紹介
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・さえないエンジニア
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■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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