理性と感情を両立できる場所探し するべきかつしたいことは・・・

『「普通がいい」という病』(泉谷閑示 著)という本の感想、3回目。


この本の要点を自分なりに理解した内容は次のようなこと(ちょっと違うかもだけど・・・)。

人の成長には3つの段階があり、第3段階(理性と感情の両立)が理想的な状態。
第1段階: 「~するべき」という理性が感情を支配しようとする状態
第2段階: 「~したい」という感情が自己主張(反抗)する状態
第3段階: 理性と感情を両立できている状態

なるほどと思うものの、これらは人の成長度合いだけでなく、実施する内容よっても異なるにように思う。

例えば、今の生活を振り返ってみると、サラリーマンとしての仕事は「~するべき」という第1段階的であり、お酒を飲むのは「~したい」という第2段階的、そして読書は理性と感情を両立できた第3段階的と言えそうだ。さらに、投資もブロブも第3段階的のような。

つまり、理性と感情を両立できるように自分を成長させるだけでなく、理性と感情を両立できる場所(やること)を探すことも重要だ。



ということで、理性と感情を両立できるようになるべく精進するとともに、両立できる場所探しにも注力していきたい。

特に、仕事(お金稼ぎ)は基本的に「~するべき」という第1段階的なように思うので、これをどうするかが一番の問題だ・・・。






なお、上記3つの段階はある意味「弁証法」的であり、第1段階をテーゼ、第2段階をアンチテーゼとすると、第3段階がアウフヘーベンのような感じ(と本にも書いてあった)。
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2018-08-04 17:19 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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