低コストインデックスファンドへの投資はサラリーマンとして心が痛い・・・

「証券、柱の個人部門失速」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。

インデックス運用に関する箇所を抜粋。
さらに証券会社に長期的な影響を与えそうなのが、3つ目の理由であるコスト意識に目覚めた個人投資家の存在だ。以前は一部の詳しい個人が海外の上場投資信託(ETF)で手掛けていた、低コストのインデックス運用が一般に広がりつつある。国内の大手運用会社も信託報酬が低く、販売手数料も無料とする投信を相次いで投入している。預かり残高は同じでも、投信を買い替えるタイミングで低コスト商品に乗り換える個人が増え、手数料全体を押し下げているようだ。

今話題の「労働生産性」からすると、低コストインデックスファンドは悪の根源に違いない。

つまり、低コスト化を進めれば進めるほど証券会社の利益が減って「労働生産性」は悪化していくだろうから・・・。

しかも、以前の別の記事で投資信託全体の残高は実は減っているとも書かれていたので、残高も利益も減っていくということなのだ・・・。



サラリーマン兼個人投資家な自分としては複雑な心境であり、まともに考えると心が痛いけど、そんなことで痛がっていてはサラリーマンは勤まりそうにないため、(繊細な?)心を麻痺させて低コストインデックスファンドへの投資を続けていきたい・・・。



ということで、「(日本の)労働生産性」よりも「(自分の)利益」を優先するとしよう・・・。
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2018-08-05 00:08 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
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・投資:パッシブに増やす

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・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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