孔明亡き後の蜀と米国株式亡き後の投資・・・

「三国志」(横山光輝 著)という本(漫画 全60巻)を読んだ。

中国の後漢末期から三国時代にかけての覇権争いを描いた内容。


終盤は諸葛孔明の活躍を中心に描かれていたが、その孔明亡き後の蜀の惨状が印象的だった。
孔明が死んだとたん
この騒ぎであった
これは蜀の人材の
乏しさを物語り
孔明一人が生きてる
間 魏も呉も
蜀に手出しでき
なかったのは
孔明の偉大さを
証明するもので
あった

改めて分散の大切さを実感させられた。

投資先が外国株式(MSCIコクサイ・インデックス)のみの自分は、米国株式という孔明に頼りすぎているのかもしれない。

MSCIコクサイの6割以上を占めている米国株式に異変が起きたらどうなるだろうか・・・。

かといって、株式の他に魅力的な投資先も見つからないし、また、米国株式に異変が起きるような事態になったら日本や新興国の株式も大きな影響を受けるだろうし・・・。



ということで、投資に頼りすぎずに、安全資産と稼げる健康な体もしっかり準備していきたい。
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2018-08-12 00:13 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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