高齢者ほど物価上昇の負担が大きい・・・

『物価の「体感」は高齢者ほど重く』という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

高齢者は若年層よりも物価上昇に伴う負担感が大きくなっている――。ニッセイ基礎研究所が、年代別に支出品目などを調べて各世代別の物価上昇率を分析したところ、2014年からの4年間で60歳以上では39歳以下の1.5倍となった。一方で年金支給率は伸びにくい。物価の上昇幅は日銀が掲げる年2%の目標にはほど遠いものの、世代別の負担感の違いが鮮明になってきた。

第一生命経済研究所の星野卓也氏によると年金の実質給付額は12年を100とすると18年は94程度で「年金の実質的な目減りが進んでいる」という。実質収入は減るのに物価が上がる環境で、高齢者は消費に慎重になっている可能性がある。

アーリーリタイアを夢見る自分にとって、物価上昇は大きな問題。

よくよく考えると、消費増税よりもインフレ目標2%の方がよっぽど深刻なのかもしれない。

すなわち、物価の上昇率が年金の上昇率よりも大きければ、その差はどんどん広がっていく一方なのだ・・・。



というようなことを考えると、アーリーリタイアを決断するタイミングはなかなか難しそうだ。

ある程度破綻を覚悟する必要がありそう・・・。
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2018-08-17 13:05 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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