1000年に1度の金融危機に耐えられるか・・・

リーマン・ショックから10年ということで、関連記事が日本経済新聞に掲載されていた。


リスク管理に関する記述が気になった。
高度な金融技術を使えばリスクを分散できるとの妄想で金融資本主義は暴走。

リーマン危機は急速に発展したデリバティブのリスク分散を妄信した結果でもある。リスク管理の腕を磨き続けない限り、いつか来た道をたどりかねない。

リーマン・ショックの原因の一つはリスク管理の甘さにあったということのようだ。

リスク管理は他人ごとではなく、老後破産しないために個人の資産運用においても重要なポイントに違いない。

外国(先進国)株式のインデックスファンドに投資している自分の場合、100年に1度の金融危機と言われるリーマン・ショック時に投資していたとしたら、リスク資産が4割程度になってしまっていたようだ・・・。



100年に1度の金融危機で4割程度になるとしたら、1000年に1度や10000年に1度の金融危機が起こった場合、リスク資産が最悪ゼロになることも想定しておくべきのように思う。

というような考えの元、例えリスク資産がゼロになったとしてもなんとか生き抜けるだけの安全資産と稼ぐ力を確保する、というのを自分のリスク管理としたい。



ということで、投資だけでなく安全資産の確保や稼ぐ力のアップにも努めていきたい・・・。
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2018-09-16 00:06 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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