アメリカ経済のバックには世界最大の軍事力がついている・・・

『21世紀の「戦争と平和」』という記事が日本経済新聞の「大機小機」というコラムに掲載されていた。


深刻化する「サイバー攻撃」と「通商摩擦」の戦争との結びつきを危惧する内容。

特に次の箇所が気になった。
経済に深刻な打撃を与えることで相手国を屈服させようとする行為は、通商政策の域を超えている。米政権の真の狙いは、中国に軍事技術で追い抜かれるのを防ぐことにあるとの見方も多く、米中摩擦は軍事的な覇権争いという色合いを強めている。

通商政策において、中国に対してアメリカが強気に出れるのは軍事力で優っているからなのだろう。

世界最大の軍事力をちらつかせて経済的に攻撃することで、中国の軍事力の増強を妨げている、ということなのか?

そのようなことを考えると、経済的に衝突したとしても、最終的には軍事力に優る方が有利になるということか。

極端に言うと、景気が悪化したら軍事力をちらつかせて経済的に他の国を攻撃すれば良いということ・・・。



というようなことを考えると、アメリカ株に投資すべき理由として、経済が強いからというだけではなく、軍事力が世界最大だからというポイントもありそうだ・・・。




ちなみに、中国が世界最大の軍事力を持つようになったとしたらと考えると、恐ろしくてしかたない・・・。

それを見越して中国に投資しておくか・・・。
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2018-09-23 15:47 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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