平均でも食べていける職業 トップにならないと食べていけない職業・・・

「グラゼニ」という野球アニメを楽しく観てきたが、昨日最終回だった。

年俸1800万円の地味な中継投手を主人公として、お金を中心とした野球選手の厳しい現実にスポットを当てるような内容。



お金を稼ぐ手段として考えた場合、プロ野球選手は割に合わないなと、このアニメを観ながら思った。

子どものころから毎日のように練習して、例えプロの野球選手になれたとしても、1800万円を10年間稼げるだけだったとしたら、おそらく派手な生活をするであろうことも考えると、それだけでは一生食べていけそうにない。

プロ野球選手が年俸だけで一生食べていくには、トップレベルの選手になる必要がありそうだ。

そもそもトップレベルじゃないとプロになることすらできないことを考えると、トップレベルの中のトップレベルになる必要があるということ・・・。



一方、サラリーマンはというと、平均レベルであれば十二分に食べていける職業であり、さえない自分でも今のところなんとかなっている・・・。



ということで、子供のころプロ野球選手に憧れたこともあったけど、ならなくて良かったなと今さらながら思った(その前になれなかったに違いないけど・・・)。







ちなみに、プロ野球選手の他にも、将棋のプロ棋士やアインシュタインのような物理学者にも憧れたけど、憧れるような職業はたいがいトップレベルにならないと食べていけない職業のようだ・・・。







そのようなことを考えると、「やりたいことを仕事にするべきかどうか」というようなよく聞く議論において、そのやりたいことがトップレベルにならないと食べていけない職業だったら要注意。

やりたいことの中でも、平均レベルが食べていける職業を目指すべきだろうとさえない自分は思う・・・。

そういう意味では、大学受験レベルで四苦八苦している自分がいくら頑張ったところで物理学者にはなれないだろうとさっさとあきらめて、理学部ではなく工学部に進んだ自分の選択は賢かったといえそうだ・・・。
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2018-09-24 08:31 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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