読書メモ75 『イェール大学CFOに学ぶ投資哲学』

『イェール大学CFOに学ぶ投資哲学』
デイビッド・スウェンセン


基本的にインデックス投資(パッシブ運用)を勧める内容であり、
中でも、株式中心、分散、節税の3つを強調している。

また、より一般的なアクティブ運用に対してパッシブ運用を逆張りとみなし、
逆張り投資を勧めると言う表現もしている。


なお、リターンの源泉は
「資産配分」「投資タイミング」「銘柄選択」の3つで、
インデックス投資を勧める他の本と同様に資産配分が大切だと書いてあり、
銘柄選択については、基本的にインデックス投資を勧めている。

個人的に気になっている投資タイミングについては、
リバランスを実施すれば事足りる的な内容である。


自分の今の考えでは、
投資タイミングにもより重点を置こうと考えており、
つまり、景気が悪い時に株を買い、
景気が良くなったら売るという内容であるが、
これはある意味著者の言うところの逆張りなので、
そういう意味では著者の主張にまったく反すると言うわけでもないであろう。

と、良い方向で解釈しておこう。



関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-11-24 05:14 : 投資読書 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム