外国株式ファンドの配当金の課税について

外国株式の配当金の二重課税について調べたので、
忘れないようにメモ書き。
(正しくない可能性あり)

外国株式の配当金に対する税金は、
まず外国で課税され、
それを差し引いた金額から、
日本で再度課税される。
これを配当金の二重課税と呼んでいるらしい。

個人が直接、外国の株式やETFに投資している場合、
二重課税分は確定申告により還付することが可能。

しかし、外国の株式やETFのファンドに投資する場合、
あるいは、外国株式の国内ETFに投資する場合、
二重課税分を還付することはできない。


ちなみに、日本株式のファンドについては、
ファンドに配当金が入る段階では課税されずに、
受益者(個人)に配当される段階で課税されるため、
二重課税にはならない。



以上より、
自分が投資している「EXE-i 先進国株式ファンド」は
外国のETFのファンドであるため、二重課税となっている。

関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2013-11-24 16:55 : 投資手法 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム