三国志の時代 中国の人口は10分の1まで激減・・・

「日本史の誕生 千三百年前の外圧が日本を作った」(岡田英弘 著)という本の感想、2回目。



中国の人口に関する話が興味深かった。

三国時代のきっかけとなった「黄巾の乱」(宗教団体の全国的な大反乱)を境として中国の人口は激減したとのこと。

混乱が続く三国時代も人口減少は続き、約5600万人だった人口が最終的には10分の1以下の500万人足らずまでに減ってしまったようだ。



魏・蜀・呉の三国を合わせても約500万人しかいなかったということだが、500万人というと今の福岡県くらいの人口。

福岡県が3つに分かれて(福岡・北九州・久留米?、あるいは、筑前・筑後・豊前??)争っていたようなものか。

壮大に感じていた三国史もなんだかかわいらしく思えてきた・・・。



まあでも、今となっては中国の人口は凄いことになっており、約14億人。

500万人の約280倍まで大爆発・・・。



これからの日本も人口が激減しようとしているけど、またいつか大爆発する日が来るのかもしれない・・・。






なお、中国というと漢民族というイメージがあったけど、歴代の王朝はいろいろな民族が取って代わってしており、それらの人々が混ざり合って今の「漢民族」になっているようだ。

大陸(中国や朝鮮)と交流のあった「日本人」も同様であり、多くの民族が混ざり合って今の「日本人」になったのだ。





ということで、これから日本の人口は激減してしまうのかもしれないけど、よくあることだと考えてあまり気にしないようにしておこう。

血のつながりのある人々は日本だけでなく世界中にいることだし。ある意味分散投資・・・。
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2018-12-07 05:05 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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