国の将来よりも人権優先 国のトップも大変だ・・・

「マクロン氏挫折 世界に影」という英フィナンシャル・タイムズからの記事が日本経済新聞に掲載されていた。


フランス大統領マクロン氏の苦境に関する内容。

気になる箇所を抜粋。
さらに深刻なのは、将来のために計画されていた重要な年金・医療制度改革の実現ももはや難しそうだ。そのため、フランス政府の規模を縮小し、財政を立て直し、経済を再び成長路線に乗せるという目標の達成も難しくなると思われる。

減税と公的サービスの充実の両方を求めるという本質的に矛盾したフランス国民の問題は、解決されそうにない。

フランスという国を率いることは、誰がやっても不可能との様相が強まっているからだ。歴代大統領も、やり方はそれぞれ違ったが、みな国民に嫌われ退任した。サルコジ元大統領は「派手過ぎる」と非難され、オランド前大統領は「あまりに凡庸」と責められ、今、マクロン氏は「偉そうにしすぎる」と批判されている。

マクロン氏はフランスの将来を考えているのかもしれないが、フランス国民はフランスの将来を気にする余裕なんてなく自分の生活でいっぱいっぱい、といったところか。

国の将来と今現在の国民生活はトレードオフの関係になってしまうため、国の将来のためになる政策を実施しようとすると国民の不評を買って大統領ではいられなくなる。

その結果、大統領も国民も国の将来を犠牲にして今を優先することに・・・。

そしてそのしわ寄せは未来の国民に・・・。



そう言う自分も、自分が生き残ることにいっぱいっぱいで国の将来や未来の人々のことなんて頭に無いのだけど・・・。





なお、現代社会は人権を重視するけど、今現在生きている人々の人権しか考えない(未来の人々の人権は考えない)ので、国の将来(未来の人々の生活)を軽視するような社会になってしまうのだろう・・・。

そういう自分も、自分の人権が最優先・・・。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2018-12-15 16:32 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム