いつの間にか たわら先進国株式だけ取り残されていた・・・

「インデックス型投信、信託報酬・純資産総額の確認を」という記事が日経電子版に掲載されていた。

インデックスファンドの選び方に関する内容。

指数との連動性の高さを示すトラッキングエラーを個人投資家が調べるのは難しいため、信託報酬の低さとマザーファンドの純資産総額の大きさに着目して選ぶべし、とのこと。



信託報酬の最新情報やマザーファンドの純資産総額を把握できていなかったため、保有しているファンドを中心に(低コスト)先進国株式インデックスファンドを確認してみた。

1.eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  (SBI証券にて積立中)
  信託報酬:0.11772%、マザーファンドの純資産総額:3330億円(2017年5月12日)

2.たわらノーロード 先進国株式 (楽天証券にて積立中)
  信託報酬:0.216%:、マザーファンドの純資産総額:2844億円(2018年2月15日)

3.<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド (比較のための参考)
  信託報酬:0.11772%、マザーファンドの純資産総額:1056憶円(2017年11月20日)


今さらながら、たわらの信託報酬だけ取り残されている(他の2つがかなり下がっている)ことに気が付いた(この3つは一時期ほぼ同じ信託報酬だったように記憶しているけど・・・)。

eMAXIS Slimの信託報酬が下がったのは認識していたけど(それゆえ年初にニッセイから乗り換えた)、いつの間にかニッセイも同じ値になっている・・・。

しかも、たわらとそれらの差は約0.1%もあり、100万円の保有で年間約1000円の差、1000万円の保有で年間約1万円の差、1億円の保有で年間約10万円の差。

1億円までいくことはまずないものの、この先順調に行けば1000万円は超える想定のためそこそこの差額になりそう。



たわらをeMAXIS Slimまたはニッセイに変えるべきか?

と考えてみたものの、分散を理由(言い訳?)にとりあえずこのまま続けることにした。差額は安心料ということで。

たわらをニッセイに変えてもファンドは分散できそうだけど、受託会社がeMAXIS Slimと同じなので、たわらの方がより分散できると言えそうだ、ということにしておこう・・・。

信託報酬は今後また変わるかもしれないし・・・。





なお、証券会社やファンドを分散したいものの、多くなりすぎるのも嫌なので、2つの証券会社に各1つずつファンドを保有するようにしている(証券会社やファンドの分散にどれだけ意味があるのか不明だけど気休め程度ということで・・・)。
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2018-12-16 09:33 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

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・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

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