自然淘汰が理想的な生物を発明してくれる・・・

「植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫」(田中修 著)という本の感想、3回目。


この本には、いろいろな植物のすごいしくみがたくさん紹介されているけど、それらのしくみは自然淘汰の結果得られたもの。

すなわち、植物が自ら考え出したアイデアを具現化したものではなく、交配と突然変異を繰り返し続けた結果たまたまうまく仕上がった(生き残って子孫を残し続けるのに適した性質になった)もの。


そういう意味では、自然淘汰は、(生き残って子孫を残し続けるのに適したという意味で)理想的な生物の発明者と言えそうだ。

そして、自然界は理想的な生物を生み出す実験装置のようなもの。


ただ、その実験に終わりはなく、(失敗して絶滅してしまうまで)いつまでも理想を追い求め続けるんだけど・・・。




理想的な生物とはほど遠そうな自分だけど、これからもめげずに元気に生きていきたい。

この先、人類は理想的な生物に近づいていけるのだろうか。

実験に失敗しないよう祈るばかり・・・。
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2018-12-30 23:57 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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