タダで手に入るモノで一生分の感動をまかなえる・・・

『「ルーチン消費」を見直そう』という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

お金と幸せの関係に関する話。
お金と幸せを考える上で、まず大事なのは「ルーチン消費」を見直すことです。

例えば、「毎日午後3時になったらいつものおやつを買う」とか「毎日ランチは450円の仕出し弁当」といったように当たり前にルール化している消費は幸せを感じないものです。変化がなく満足度が減ってしまうからです。

同じおやつを毎日買わず、コンビニエンスストアに並ぶ新製品のお菓子をたまに買うだけで同じ金額の出費でも幸せは得られます。初めての消費にはワクワクする要素があります。また、お昼でおにぎりだけの日とちょっと高めのランチの日を週に2日組み込むだけで合計予算は同じでも満足度は向上するでしょう。無感動消費を減らしていけば予算を費やさなくても小さな幸せを多く手に入れることができます。

言わんとしていることはわかるけど、幸せや感動はお金で買うという発想が前提としてあるようで、そこから見直した方が良いのではと個人的には思う。

今の時代、お金をかけなくても小さな感動はたくさん手に入るだろうから。



例えば、自分の中高生時代(25年ほど前)、好きな音楽を聴くためになけなしの小遣いをはたいてCDを買っていたけど、今の中高生ならインターネットでタダで聴けてしまうに違いない。

より具体的には、(最近映画「ボヘミアン・ラプソディ」がヒットしているようなので例に挙げると)英ロックバンドQUEENの「GREATEST HITS Ⅰ&Ⅱ」という2枚組のベストアルバムを買って大きな感動を得ていたけど、今なら以下のような動画がタダで観れてしまい、わざわざお金を払ってCDを買ったり映画を観に行ったりしなくても十分感動できてしまう。



中高生時代は動画なんて考えられなかったけど、今はなんて恵まれているのだろうか。

そう考えると、この機会(タダで動画が観れる機会)を逃すのは大変もったいない話であり、今まで以上にどんどん活用していきたい。

どうも、タダで手に入るモノは過小評価してしまっているように思うので気を付けたい・・・。



ということで、動画以外にもタダで手に入る感動はたくさんあるだろうから(身近な自然や図書館の利用などなど)、タダで手に入るモノを過小評価しないように気を付けて、ありがたく活用していきたい。

タダで手に入るモノで一生分の感動はまかなえるに違いない・・・。
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2018-12-31 14:45 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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