「自由で民主的」を売りにする国々にとって中国の繁栄は都合が悪い・・・

「歴史家が語るトランプ氏」という日本経済新聞の記事の感想、2回目。

前回と同じく、米スタンフォード大学シニアフェロー ニーアル・ファーガソン氏のコメントが気になった。
自由で民主的な秩序は“神話”と呼べる面がある。第2次世界大戦後は自由主義だけではない米ソ冷戦期だった。(ソ連崩壊後の)1990年代以降は予期せぬ結果を生んだ。(自由でも民主的でもない)中国が誰よりも新たな秩序で利益を得た。トランプ政権はバランスのとれた、より米国に有益な秩序にしようとしている。

「自由で民主的」が良いとされている(西欧諸国の自画自賛?)ことに対して、根拠がないと言っているようだ。

また、「(自由でも民主的でもない)中国」と書かれているけど、「自由で民主的」を売りにしている西欧諸国にとって、「自由でも民主的でもない」中国の繁栄は都合が悪いのだろう。

そういう面(中国の繁栄は「自由で民主的」の正当性を脅かす)からも中国は叩かれる運命にあるということか。

政治や国際関係のことはよくわからないけど、国も非主流派は余計な苦労するようだ。



ということで、非主流派のさえない自分も、主流派からの理不尽な圧力にめげないよう気を付けつつ(被害妄想?)、今年も何とか生き抜いていきたい・・・。
関連記事

にほんブログ村
(^_^)/ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ (^▽^)/ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ (^◇^)/ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
2019-01-01 15:30 : 雑記 : 編集
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 たわらノーロード 先進国株式
 SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)

資産推移

資産状況202005

検索フォーム