資産寿命 健康寿命 年金寿命 国家寿命 株式寿命 世界寿命 ・・・

「詳説世界史研究 改訂版」(木下康彦、木村靖二、吉田寅 編)という本の感想、4回目。


2000年以上を1冊に収めているので当然かもしれないが、国の最盛期なんて束の間で、すぐに滅んでしまうものなんだなと改めて思った。

経済のバブルとその崩壊のような感じ。



そんなことを考えると、生命寿命や健康寿命や資産寿命だけでなく、国の寿命も考えておいた方が良いのかなと思った。

国の寿命を考えるなら、その前に住んでいる自治体の寿命とか、年金の寿命とかもあるし、もっと言うと、株式の寿命とか、世界の寿命とかも考えた方が良いのかもしれない。



まあでも、心配性な自分は考え出すとキリがないので、どこかで線引きが必要。

とりあえず、自治体と国と世界は自分より長生きすると考える(そのあてが外れた場合はきっぱりとあきらめる)として、気になるのは年金と株式。

年金についても自分が年金より長生きしてしまったら最悪死ぬまで働き続けるしかない(働けなくなったらきっぱりとあきらめる)と考えるとして、問題は株式だ。

株式がいつまで右肩上がりをキープできるのか? いつまで、どれくらいを投資するべきか?

アレコレ考えてみたけど、これも自分が株式より長生きしてしまったら最悪死ぬまで働き続けるしかない(働けなくなったらきっぱりとあきらめる)と考えるしかないのかな・・・。




ということで、住める世界や国や自治体がある限りは最悪死ぬまで働き続ける(働けなくなったらきっぱりとあきらめる)という覚悟(あきらめ?)の元、これからもアーリーリタイアを夢見ながら資産形成に励んでいきたい・・・。
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2019-01-05 09:33 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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