マネーゲームに巻き込まれないために・・・

「老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路」(野澤千絵 著)という本の感想、3回目。


マンションの転売の話が気になった。
超高層マンションを投資の対象としている購入者は、今後、物件価格が上昇する可能性を見込んで、今は自分では住まずに人に貸しておき、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの前に最も高値で売却しようと考えている人が多いといわれています。

実際に、あるNHKの番組によると、超高層マンションの高級物件の購入と転売を繰り返し、より高級な物件に住みかえる「空中族」と呼ばれる人たちが増えていることが指摘されています。

終の棲家として超高層マンションを購入する人もいるだろうが、一方でマネーゲームの対象として購入する人もいる。

マネーゲームの結果としてマンション価格がバブル状態になる恐れもあり、そんなバブル価格で終の棲家を手に入れることになるかもしれない。


そんなことを考えていると、住宅購入は株式投資に似ているなと思った。

マネーゲームに巻き込まれたくなかったら、投資では積立投資、住宅では賃貸が良さそうだ。



ということで、マネーゲームでは負け組になりそうなさえない自分は、これまで通り「家は賃貸」「投資は積立」を続けていきたい。





まあでも、賃貸にしても積立にしてもマネーゲームの要素をなくしてしまうことはできないのだろうけど。

極端にいうと、資本主義社会はマネーゲーム社会と言えそうだ・・・。
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2019-01-12 08:36 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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 (先進国株式、ゴールド)
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