スーパースターには憧れるけど現実を知ってしまうと・・・

「マイケル・ジャクソン 最期の24時間」というイギリスで制作された番組がNHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。

2009年に50歳で亡くなったマイケル・ジャクソンの死の真相に迫る内容。



マイケル・ジャクソンといえばスーパースターというイメージだけど、この番組を観るとそんなスーパースターも大変だったようだ。

・父親からの虐待や兄からのいじめ
・CM撮影中の頭部と顔のやけどに端を発する形成外科手術の繰り返しと鎮痛剤の使用
・白斑の罹患と白人になりたい疑惑
・性的虐待疑惑と裁判とメディアのしつような報道
・多額の借金など経済的な問題
・大きなプレッシャー

などなどがのしかかった結果薬物依存状態になっていたようであり、最後はライブ「THIS IS IT」に向けたリハーサル期間中に過度な麻酔の使用(麻酔が無いと眠れなかったようだ)が原因で亡くなったとのこと。

光の部分が大きいだけに、闇の部分も大きかったということか・・・。



こんな過酷な現実を知ってしまうと、スーパースターにならず(というよりなれず)、しがないサラリーマンになって良かったなと思えてくる。

多少のお酒が欲しいくらいで、薬に頼らずとも元気に生きていけるのだ。



ちなみに、これは番組で言われていたわけではないけど、関係者たちにとってみれば彼はお金を稼ぐための便利な手段だっただろうから、彼は関係者たちに利用されてしまう面も大きかったに違いない(借金もたくさん抱えていたようだし)。

それに比べれば、自分が会社に利用される程度なんて可愛いもんだろう・・・。





ということで、スーパースターは、自分がなるよりも観客として楽しむくらいがちょうど良さそうだ・・・。


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2019-02-03 08:35 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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