株式の保有世帯比率の地域差 奈良県29% 沖縄県5%・・・

「株式の保有世帯比率」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

株式の保有世帯比率(2014年時点で株式と株式投資信託を保有する世帯の比率)の地域差を紹介する内容。



保有世帯比率のランキングは以下のようであり、トップの奈良県の株式保有比率は29%、最下位の沖縄県は5%とのこと。

1位 奈良県
2位 東京都
3位 三重県
4位 千葉県
5位 愛知県
 ・
 ・
 ・
43位 長崎県
44位 北海道
45位 宮崎県
46位 鹿児島県
47位 沖縄県


このような地域差が生じる要因として次の3つが挙げられていた。

1.貯蓄高 → お金持ちほど投資に回せるお金も増える
2.産業構成 → 1次産業など収入が不安定な仕事だと投資を避けがち
3.金融知識 → 金融知識が浸透している地域ほど保有比率が高い



自分もそうだけど、企業で確定拠出年金が広まっていることもあり、サラリーマン世帯は投資に対する敷居が低くなっているんだろうと思う。上位の地域は大都市圏やその周辺であり、サラリーマン比率が高そうなイメージ。


一方、自分が生まれ育ったようなド田舎では、株式投資をしているようなイメージはまったくなく、敷居が高そうだ。



まあでも、逆に考えると、サラリーマン世帯は投資でもしないとやっていけないけど、ド田舎では投資をしなくても何とかやっていける(最低限食べるには困らない)ということなのかもしれないが・・・。




ということで、サラリーマンの自分はとりあえず投資を続けていくとしよう・・・。
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2019-02-12 07:05 : 雑記 : 編集
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プロフィール

ちゃーも

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■自己紹介
・アラフォーサラリーマン
・さえないエンジニア
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
・仕事:開き直ってストイックに稼ぐ
・節約:消費するよりアーリーリタイア
・投資:パッシブに増やす

■投資の内容
・インデックスファンドの積立投資
 (先進国株式、ゴールド)
・利用している主なファンド
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