なぜ世界は存在しないのか?

「なぜ世界は存在しないのか」(マルクス・ガブリエル 著、清水一浩 訳)という本を読んだ。

タイトルの問いを起点に、著者(ドイツの哲学者)の考え「新しい実在論」を解説する内容。



問いの答えをごく簡単にいうと次のようなことと理解した。

世界が存在するためには世界が存在する場が必要だけど、そのような世界が存在する場自体も世界の一部と考えられるので、結局世界が存在できる場は無い。よって世界は存在しない。


ただ、素人考えでは「世界」と「存在」の定義次第で何とでも言えそうな気もするけど・・・。



とはいえ、既存の考え方にとらわれないこのような本を読むのは、自分の考えが凝り固まっていることに改めて気づかされるという意味では大変ためになる。



ということで、世界が存在するかどうかに関わらず、より柔軟な思考で資産形成に励んでいきたい。

世界が存在するかどうかよりも資産が形成できるかどうかが問題だ・・・。





なお、上記理解は正しくない可能性も高いため、詳細は本で・・・。
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2019-02-23 08:27 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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