無料サービスを有効活用 客観的な豊かさよりも主観的な自己満足・・・

「Neo economy 進化する経済」という日本経済新聞の記事の感想、2回目。


GDPには反映されないけど無料サービスがもたらす豊かさもあるという話の中で、LINEの価値は300万円というような話が出てきて気になった。
「いくらもらえたらLINEを1年間やめますか」。2018年春の卒業論文をまとめるため、金堂茉倫さんは東大在学中、約1200人に質問をぶつけた。(中略)値段の無いサービスをお金に換算したらいくらになるのか知りたかった。

結果は「1人当たり300万円」。指導した渡辺努教授は「さすがに高すぎる」と計算ミスを疑ったが、再計算しても結果は変わらなかった。無料サービスに利用者が感じる価値の大きさが浮き彫りになった。

300万円はいくらなんでも高すぎるような。自分の生活費よりも高い・・・。



無料サービスと言えば、個人的に最も満足感を得ているのは図書館。

いくらもらえたら図書館の利用を1年間やめられるか?

具体的に計算してみると24万円(=2万円×12か月)もらえれば借りている程度の本は買えそうなので図書館の利用を1年間やめられそうだ。

300万円と比較すると小さな数字だけど、先人たちの知恵が詰まった図書館の価値はイメージ的にはプライスレスであり、そんな図書館を利用できる自分は数字的には豊かとは言えないかもしれないが気持ち的には大満足なのだ。



ということで、図書館などの無料サービスを有効活用して、客観的には豊かでないとしても主観的には満足度の高い人生を送れるよう努めていきたい。





なお、これまでに図書館以外で満足度の高かった無料サービスは日本中に張り巡らされた道路。

20代の頃ツーリングやドライブなどで利用させてもらって大満足だった。

四国カルスト





よくよく考えたら、図書館や道路は無料ではなく税金を払わされているのだ・・・。

IT企業の無料サービスも個人情報と引き換えだろうけど・・・。
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2019-03-02 09:03 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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