処世訓の最高傑作らしいけど・・・

「菜根譚 中国の処世訓」(湯浅邦弘 著)という本を読んだ。

中国の明代末期に書かれた本「菜根譚」の内容を紹介する内容。



「菜根譚」は処世訓の最高傑作とされると書かれていたけど、残念ながら個人的にはあまり響かない内容だった。

というのも、「菜根譚」は儒教を中心に道教と仏教を加えた3教をベースとした内容となっているようで、どこかで聞いたような話ばかりだったから。

というより、響かなかった真の原因は自分が求めている内容とズレているからに違いない。すなわち、さえない自分がまず求めるのは「いかに生き抜くか」(≒「いかに稼ぐか」)であり、その次に求めるのは「いかに自己満足するか」だけど、「菜根譚」に書かれているのは「いかに善く生きるか」なのだ(と感じた)。

「いかに善く生きるか」というのは自分にとっては贅沢で分不相応な問題。



ということで、「善く生きる」なんて贅沢は言わずに、なんとか生き抜いて(≒お金を稼いで)少しでも自己満足できるようもがき続けていきたい・・・。
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2019-03-09 15:10 : 雑記 : 編集
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ちゃーも

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